自宅エクササイズ集
- ストレッチ
052 【膝痛・股関節】腸脛靭帯ストレッチ
1.
右脚を前、左脚を後ろにして交差させます。
前脚:膝を軽く曲げる
後脚:膝をまっすぐ伸ばす
2.
後ろ(左)脚に体重を掛けながら
腰を左へ押し出します。
後ろ足の側面をストレッチします。
3.
お尻が後ろに出過ぎないことと、
腰を回旋させずに真横へ押し出すことがポイントです。
【回数・頻度】
・左右30秒ずつ
・1日1回~コツコツ継続して柔軟性を高めましょう。
【効果】
・膝痛予防、ランナー膝対策
・膝の動作バランス向上
共通注意ポイント
- トレーニングは筋肉痛が残っている日やトレーニングの疲労が残っている場合は、同じ部位は避けて行いましょう。
- ストレッチ・可動域エクササイズは痛みや違和感がなければ連日行っても構いません。呼吸を大きく、無駄な力みが入らない行いましょう。
- 回数を多く行うことも必要ですが、それ以上に正しい姿勢や動きで行うことが大切です。分からない点がある場合はトレーナーに確認してください。
- 痛みのあるエクササイズは無理に行わないようにしましょう。
- 種目の組み合わせや回数はトレーナーに相談しながら効果的に行いましょう。