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東京都品川区西五反田のパーソナルトレーニングジム・ラクエル マンツーマン指導

Vol.6我慢ゼロの成功レールを作る

皆さま、こんにちは。
6回に渡り当ジムでの事例を交えてお伝えして参りましたダイエットコラムの最終回です。
今回は、我慢に頼らないダイエット指導に徹する、という視点でお伝えして参ります。

ダイエット指導をする中でよく感じるのは、多くのクライアントが必要以上に「ダイエット=我慢をするもの」と捉えているということです。我慢に頼って結果を出すダイエットは「ツライ…」というマイナスイメージを蓄積し、生活習慣を育てる機会も逃してしまうため、長期的に見るとリバウンドのリスクが高まります。

ダイエット本来のゴールは、普通の生活をしながら理想体重を維持できるようになることなので、トレーナーは「我慢の仕方」ではなく、「習慣を改善するノウハウ」を多くクライアントに提供しなければなりません。

体の変化に関する習慣は「AよりBの方が良い」「私にはこれが必要だ」という経験を何度も繰り返すことで、約3ヶ月かけて脳に定着すると言われています。その間にこれまで紹介したような1割程度の努力ででき、なおかつ生活習慣にプラスの連鎖を生むルーティンを積んでもらうことで、一生変わらない習慣力(価値観)が養われていきます。

運動・栄養・休養の欠けている面を補いつつ、1日のルーティン量を適切にコントロールすることができれば、クライアントの中に些細な行動の積み重ねで体が変わるという発見が生まれ、やせるための習慣が「我慢」から「やってみたいこと」、最終的には「自分にとって欠かせないもの」へと変化していきます。

あえて数字にすると、朝昼晩+間食を1食当たり50kcal(ごはん30g分)だけ減らすことができれば、体重は長期的に5kg減っていく計算になります。たったそれだけの為に四苦八苦するのが人間らしさでもありますが、私たち専門家が知恵を絞り努力することで、我慢ゼロ・苦しかったという印象を残さないダイエットの道筋を提供することができます。

日々レッスンをする中で、ダイエットに成功した方々と「以前はあんな風でしたね」とスタート当時を振り返ることがよくありますが、そういう時はお互い何とも言えない幸せな気持ちになるものです。

トレーナーとしての一番の喜びは、多くの方の成功に寄り添い日々を歩めることです。これからもクライアントの生涯に渡って役立つ価値観を、日々努力・精進しながら伝えていきたいと思います。

一般のお客様は、ぜひこちらもご確認ください。
分かりやすく解説しました!
ダイエットコラム解説版⑥ 我慢ゼロが成功の秘訣