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東京都品川区西五反田のパーソナルトレーニングジム・ラクエル マンツーマン指導

公式ブログ

2020/11/26
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お酒は最強のリフレッシュツール??

 

皆さま、こんにちは。
パーソナルトレーニングジム・ラクエルの鶴田です。

「鶴田さんはお酒なんて飲まないですよね?」
時々そんな風に聞かれることがあります。

いつも

  • 野菜を食べて下さい
  •  早く寝て下さい
  •  ストレッチをして下さい
  •  階段を登って下さい と

体に良いことばかり口うるさく言うので
お酒なんて飲まないはずと思われてしまいがちですが…

お酒は毎日飲んでいます。

ウイスキーもしくはテキーラをストレートで。
アルコールの刺激と強い香りに酔いしれています。

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お酒は最強のリフレッシュツール

「鶴田さんどうしたんですか?!」
と思われてしまうかもしれませんが
1日1杯だけで楽しんで
決して飲み過ぎてしまうことはありません。

毎晩、
今日はどれを飲もうかなぁ…
とウキウキしながら選り好みして
夕食を食べながら楽しんでいます。

お酒のリスクに関しては
①お酒を全く飲まない人より
ほどほどに飲んでいる人の方が長生きする
(おそらく血流増進やストレス緩和のため)
という統計結果が出ていたり

②反対に
お酒は量の多い少ないに関わらず
死亡のリスクを高めるという研究結果もあったり

③お酒の耐性に関する遺伝子に左右されたり

何が正解なのかは人生が終わってみないと
分からない側面もありますが
今のところ私にとっては
メリットが多い癒しツールです。

.

お酒は太るか⁉太らないか⁉

ところで、
「お酒を飲むと太る」というイメージを
お持ちの方もいらっしゃると思いますが

お酒のカロリーは
いくら飲んでも体脂肪には変わりません。
(代謝の過程で酢酸というものになります)

日本酒やワインに含まれる炭水化物は
10杯でお茶碗小盛のごはんくらいの量なので
余程でなければ問題はありません。

ですが、その一方で
お酒によって肝臓の機能は低下し
脂肪の合成力が高まってしまいます

つまり一緒に食べるものが悪ければ太るし
そうでなければ影響は少ないということになります。

では、食べ物の量が少なければ
お酒をたくさん飲んでも大丈夫かというと
肝障害のリスクが高まるので良くありません

いくつかの文献を読んでみたところ
お酒の毒性を低くするには
野菜・たんぱく質・炭水化物を
適度に含んだ食事と一緒に飲むことが大切なようです。

また、お酒を飲むと
一時的に血糖値が下がって
炭水化物を摂りたくなりますが
締めの雑炊やラーメンを食べる必要はありません

どうしても我慢できないときは
お店に置いてある飴を舐める程度で解消できます。

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「あともう少し」が丁度良いゴール!

『1日2杯の酒を飲み
肴は特にこだわらず
マイクが来たなら微笑んで
十八番をひとつ唄うだけ

不器用だけどしらけずに
純粋だけど野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
1年1度酔っぱらう』

以前、インスタグラムでも書いたのですが
阿久悠さん作詞の
「時代遅れ」という歌の中の一節が
正しいお酒との付き合い方を
見事に表現していると思います。
(昭和の巨匠は偉大です!)

お酒に限らず、
スマホを見るのも、読書をするのも
ショッピングもエステも旅行も昼寝も
やり過ぎればやり過ぎるほど
価値が下がってしまいます。

何事も
『あともう少し欲しい』
が最適なゴールで
好きな物とそういう付き合い方ができると
本当の満足に近づくように思います

今や「量より質」の時代も超えて
天然素材、リサイクル、社会貢献といった
商品理念も評価される世の中になりました。

リフレッシュツールに対しても
量を求める時代はきっともう終わりです。

思い入れやこだわりを大切にしながら
好きな物と上手に付き合って
時代遅れの人にならないようにしましょう(^^)v