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東京都品川区西五反田のパーソナルトレーニングジム・ラクエル マンツーマン指導

公式ブログ

2018/02/23
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  • 鶴田学ブログ

ダイエットコラム解説版① モチベーションを高めるための工夫

皆さま、こんにちは。
パーソナルトレーニングジム・ラクエルの鶴田です。

フィットネス専門誌NEXTで連載が開始した
トレーナー向けのダイエット指導コラム、
『ダイエットに必要な1割の努力を引き出す方法』

1回目の「モチベーションを高めるための工夫」の中では、

  • モチベーションとテンションの違い
  • モチベーションを高める方法

についてお話しています。

この解説版では、一般の方にも分かりやすいように補足をさせて頂きます。

 

モチベーションとテンションの違い

ダイエットにおけるモチベーションとは、
自分の内側から沸き起こるやる気のことです。

反対にテンションは
外からの情報や人からのアクションがきっかけで
高まることが多いやる気です。

テンションは、アッと驚くようなダイエット法や
目新しいダイエットグッズを見た時に高まり、
短期的には非常に大きなやる気を生み出します。

しかし、
忙しさやストレス(→これらも外からの要因)によって急降下してしまい、
努力を続けることができなくなりリバウンドに繋がります。

テンションは一気に高まり、
ある時を境に急速に低下してしまう特徴があります。

反対にモチベーションは
内面の変化と共に少しずつ育っていき、
正しい順序を踏めば、どんな状況になっても高いやる気をキープできるようになります。

 

モチベーションを育てるには

脳の特性上、テンションを高め続けることはできません。
ですので、最終的なダイエット成功のためには
モチベーションを高めることが不可欠になります。

モチベーションは、
植物の双葉と一緒ではじめはとても繊細なものです。
この状態で極端な食事制限や誤ったダイエット法にさらされると、
すぐに枯れてゼロに戻ってしまいます。

モチベーションを育てるためには、
芽生えた小さなやる気に、太陽と水を毎日与え続けるような感覚で
我慢しないでもできる正しい行動を続けることが必要になります。

コラムの中で紹介しているOさんの例がこれに当ります。)

そうすることで、無意識のうちに脳に
「辛くない、正しい、ちゃんとできている」
というプラスの感情が積もっていきます。

プラスの感情が積もっていくと、
「じゃあ次はどうしよう」という
成功に近づく発想ができるように変化していきます。

このサイクルを繰り返すことで、
最終的には、やせている体が当たり前という価値観が身に付くようになります。

 

まとめ

ダイエットのゴールは、
我慢をせず普通に生活している感覚の中で
自分の理想体重を維持できることです。

一生リバウンドしない本当の意味での
ダイエット成功を手に入れるためには、
派手なジェットコースター(テンション)に乗ってはダメです。

原付バイクでのんびり、正しい道(方法)を
どこまでも進んで行く気持ちで取り組んでください。

「やる気」というエンジンが、
坂道も砂利道も超えて、どこまでもあなたを連れて行ってくれます!!

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