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東京都品川区西五反田のパーソナルトレーニングジム・ラクエル マンツーマン指導

公式ブログ

2017/01/05
  • トピックス
  • 鶴田学ブログ

「休息元年」のフィットネス業界

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皆さま、こんにちは。
パーソナルトレーニングジム・ラクエルの鶴田です。

ラクエルは昨日から今年の営業がスタートしました。
会員の皆様も今日明日からお仕事が始まるという方が多いようです。
お正月休みが明け、これからまた仕事と格闘の日々が始まりますね!!

この休み明けの疲労が抜けた状態が一年続けばいいのですが、
なかなかそうもいきませんよね。
仕事は必ず疲れるものです。

ですので、これから一年お仕事をする上で大切なのが休息です。
バリバリ働いて、疲れたらしっかり休んで、
また働くという良いサイクルを作っていければ最高です。

 

「いかに休むか」が注目されています

このブログのタイトルの通り、
今年のフィットネス業界は『休息』が注目されています。

どのように体を強くするか
どのように機能的な動きを手に入れるか
という理論はほぼ業界内で完成されつつあります。

(ラクエルで今月から始まった筋膜リリースプログラムもその中の一つです)

そして、その次に目が向けられているのが、
いかに疲れを抜き身体のパフォーマンスを高くキープするか、ということ。

メジャーリーグなどトップスポーツの現場では
心拍数、乳酸値、自律神経の状態などを測定して
疲労を数値化して管理するということが日常的に行われているそうです。

私たちの身の回りにも
心拍数や自律神経の状態を計測できる
ウェアラブル端末が多く見られるようになってきました。

心拍数が上がったら、少し深呼吸をして気持ちを落ち着ける
自律神経が高ぶったら、少し歩いて神経バランスを整える
というちょっとした自己調整が
これからどんどん世の中に浸透していくのではないかと思います。

もしかすると、
休日ゴロゴロなまけていると外出するよう端末に起こされる
なんていうこともでてくるかもしれません。

 

端末が無くてもできる自己調整

休息の秘訣は
・疲れたら休むこと
・生活のリズムを崩さないこと
です。

どちらも当たり前の事ですが、
ご自身の生活を振り返って頂くと
なかなかできていないのが現状ではないでしょうか?

以下に簡単なチェックリストを作ってみたので
確認してみてください。

  1. 疲れているときは何より睡眠を優先させている
  2. 予定を詰め込み過ぎていない
  3. 家で仕事のことを考えない
  4. シャワーではなく湯船につかっている
  5. 毎日同じ時間に食事を摂っている
  6. 野菜を好んで食べている
  7. 定期的に運動をしている
  8. 深い呼吸ができている
  9. ストレッチなどのセルフケアをしている
  10. 趣味の時間がある

いかがでしたでしょうか?

半分以下の方は要注意。
疲労の溜まりやすい習慣になっているかもしれません。
7個以上できていれば体に優しい生活ができています。

 

少しの「面倒くさい」が体を助ける

リストを読んでみると分かると思いますが、
休息は勝手にできるものではなく
ちょっとした意識が必要になります。

それだけに少し面倒なものです。
休息なのに面倒くさいなんて、ちょっと損した気分かもしれませんが
この少しの「面倒くさい」が質の良い休息習慣になり
冒頭に挙げたような良いサイクルができていきます。

大きな「楽」を手に入れる為に
ちょっとした意識を生活に取り込んでください。

疲れは嫌なものですが、
疲れないような生活なんて反対につまらないものだと思います。

ぜひ2017年は先ほどのチェックリストを基に
「頑張ったら良い休息を取る」という習慣を作ってみて下さい!

 

〈こちらのブログ記事もご参考にどうぞ〉

疲れの原因は…

睡眠不足になると

睡眠の質を上げるには