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東京都品川区西五反田のパーソナルトレーニングジム・ラクエル マンツーマン指導

公式ブログ

2020/01/21
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  • 鶴田学ブログ

鶴田少年のほろ苦い思い出

皆さま、こんにちは。
ラクエルの鶴田です。

思い出に浸る幸せな時間。。
皆さまは最近お持ちでしょうか?

今日のレッスンで
会員のOさまと昔話に花が咲きました。

Oさまがご実家に帰った時に
小学生の頃の年賀状が
たくさん出てきたそうで、

他愛のないことを
面白可笑しく書いてあったり

当時は手書きだったので
1人1人の個性が滲み出ていて
今見るととても面白かったそうです。

そこから
お互いの思い出話になったのですが、

特に小中学生の頃は
くだらないことでも面白く思えて
今となっては「楽しかった」という印象ばかりです。

そんな中で、
その当時の恥ずかしかった思い出って何だろう?
と考えた時に…

出てきました!!
何ともほろ苦い、ふたつの思い出。

ひとつめは、
学校対抗の駅伝大会のこと。

今思い返しても
いたたまれない気持ちになります。
「タカヒデ君ごめん…」

 

スーパー1年生だった鶴田少年(^^)v

私の地元の山梨東地区は
中学・高校のマラソン大会の距離が
なぜかとても長く、
中学の時は27kmでした。

しかも山道を登り
頂上の牧場まで行って
戻ってくるというコース。

余談ですが、
山頂の給水所には
いつも牛乳が置いてあります。
マラソン中に牛乳は飲まないのに…

私は小さなころから
長距離走が得意で、
怖いもの無しで臨んだ中1の時に
全校で1着になりました。

最後には体が鉛のように重くヘトヘトでしたが
27kmを先頭で走り切った爽快感は
今でもよく覚えています。

マラソン大会後、
しばらく有頂天だった鶴田少年。
ところが間もなく悲劇が起こります。

数か月後に
東山梨地区の学校対抗の
駅伝大会が開催されることになっていたのですが

上級生たちを置き去りにした
スーパー1年生の登場に
体育の先生のテンションは上がり…

駅伝のエース区間に
私を抜擢したのです!

 

大会当日にズル休み!!

「いや、それはムリでしょー先生!!」
心の中で叫びました。

小学校上がりたての少年が
他校の中学3年生のエース達と競うなんて
いくら何でも無理があります。

ですが、
サングラスに角刈りの
(↑その当時の流行り)
体育の先生にはとても言えません。

プレッシャーと被害妄想とで
大会当日、私は風邪をひいたと言って
レースをズル休みしました…。

そして、
私の代わりに
エース区間を走ったのが
マラソン大会で僕に次いで2位だった
同じ1年生のタカヒデ君。

風邪を引いたふりをしながら
自宅の玄関先に出てレースを見た私。

大きな3年生達に引き離されながら
必死に走っているタカヒデ君の姿は
カッコ良かったです。

当然、周りのみんなは
私がズル休みしたことは
分かっていたはずで、

何とも恥ずかしい逃亡劇でした。

 

「人生劇場」はパワーの泉!

今では笑いの種として話せますが
当時のタカヒデ君には
悪いことをしてしまったなと思います。

でも、
その当時の繊細だった気持ちや
子供ながらのプライド

バツの悪い私の痛い部分には触れず
いつも通り接してくれた仲間

結果はともあれ
大きな期待をかけてくれた先生

そんな人達がいた日常は
かけがえのないものだったと思います。

今日はひょんなことから
そんな昔話になりましたが、

頑張ろうとする気持ち
何かを望む気持ち
負けそうになる気持ちも
恥ずかしい気持ちも

誰かに話すと
最後には良いパワーに
変わるものです。

ぜひ皆様も
レッスンにいらっしゃった時に
昔話を聞かせて下さい!

(もちろんトレーニングは
しっかり見させて頂きます!)

 

● 〇

さて、
二つ目の思い出は、中1の夏休み。

アヤコちゃんをめぐる
私とジュンイチ君のつばぜり合い…

長くなるので
気になる方はジムで聞いてください♪

思い出話から
家に帰って久しぶりに
卒業アルバムを見てみました。

卒業文集、恥ずかしいですね!!

ぜひ皆様も
昔の思い出に浸って
明日に進むパワーにして下さい!