タップして閉じる
東京都品川区西五反田のパーソナルトレーニングジム・ラクエル マンツーマン指導

公式ブログ

2016/12/14
  • トピックス
  • 食事日記
  • 鶴田学ブログ

「天丼てんや」にも野菜がある!!

s-dsc_15602

皆さま、こんにちは。
ラクエル・パーソナルトレーナーの鶴田です。

今日はのランチは
天丼の「てんや」に行ってきました。

揚げ物は高カロリー…
でも分かってはいるものの
昼休みでホッと一息ついたときに
つい「食べたいなぁ」と思ってしまう料理の一つです。

サクサク感に脳のツボが刺激され
甘辛のソースに癒されて
病みつきになってしまいがちです。

今日注文した「冬のご馳走天丼」も
並盛で844kcal、小盛でも749kcal
カロリーは通常の一食の1.5倍もあります!!

そんな天丼ですが
美味しいですし、
元気になれる料理でもありますので、

好きな方は
胃腸の負担と体重に気をつけながら
次のワンポイントを抑えて
楽しむようにしてください。

 

てんやに行くなら小鉢を追加

てんや=高カロリー
だからやめておこうかな…

と思ってしまいがちですが、
そんな時は小鉢を追加するようにしてください。

実はてんやは
サイドメニューが豊富で
私はほうれん草のおひたしを毎回食べるようにしています。

体重が増えてしまう原因は
カロリー量もそうなのですが、
野菜が不足して栄養バランスが偏ることも
大きく影響しています。

野菜から摂れる栄養素は
カロリー消費の体内サイクルを促す働きがあるので
これが不足するとカロリーが
体脂肪として蓄えられやすくなってしまうのです。

てんやは天丼の中にも
必ず野菜が1~2品は入っていますので、
それに野菜の小鉢をプラスすれば
摂取量としては合格点と考えて下さい。

あとは、女性であれば
ご飯の量を2/3程度に減らしてもらって
量自体も調整できればOKです!

 

外食もプラス一品で健康食に変身

ところで皆さま、
以下の3つの朝食の中で一番体に悪いのは
どれだと思いますか?

  1. 何も食べない
  2. コーヒーとパン
  3. コーヒーとパンとウインナー

これはアメリカで行われている
生活習慣を評価する
チェック項目のひとつなのですが、

いちばんスコアが低いのは
「1.何も食べない」よりも
実は「2.コーヒーとパン」なのです。

炭水化物オンリーで
他の栄養素が摂れていない状態が
一番健康に害がある、という評価です。

外食は炭水化物や脂質が多くなり
反対に野菜とタンパク質が不足しがちな傾向ですが、
そこに自分で上手に一品追加することで
「悪い食事」を「良い食事」へ変えることができます

てんや以外でも
外食をするときは料理をよく観察して、
足りない栄養素があれば
一品追加する目をぜひ養っください!

外食でも健康生活を送ることは可能です。
良い栄養バランスのスキルをみにつ
健康はお金に勝る第一の富です!